結婚式に使うアイテム選びはどこまで手作りすればいいのか

結婚式をすると決まったら

結婚式を行うことになった時、式場選びから始まりますよね。そして式場を決めることが終わった後は早い段階で決めていればある程度の期間は何もありません。実際には式の半年から5ヶ月前くらい前から準備が始まります。最初はざっくりとした打ち合わせと衣装選びからです。衣装はもしオーダーメイドのものを選んだ場合にその制作期間があるのでそれも兼ねて一番早い段階で決めます。そしてその後はまた少し空いて、今度は招待状などの手配が始まります。

招待状から始まる手作りアイテム

ですがこの招待状というのは、式場である物を利用するのはとても高額になりやすいものです。またさらに、招待状の名前を手書きでなく印刷にした場合はさらに高くなります。この招待状はもし自分達で手配することができればその費用は大体半分の金額にはなるでしょう。それくらい違います。そしてその次は色々と手作りできるアイテムをどうするかという細かい選択が始まります。その中にあるリングピローですが、これは式場で用意してもらう分には基本的にはシンプルなものですがお金はかからない場合が多いです。

手作りできるアイテム

もともとの挙式会場費に含まれています。ですが、リングピローには新郎新婦の大事な指輪を置いた大事なものです。これを自分で手配すればお金はかかりますが、手作りをすればそれほどではありません。それに想いがこもったアイテムになるので手作りしたいと思う人はとても多いです。そしてそれ以外にも手作りできるアイテムは沢山ありますが、その全てを頑張ろうとすると無理になってしまうこともあるので、ある程度ここは式場に任せようというような踏ん切りも大事です。

福岡の結婚式場は、少人数から大人数まで対応しているところが多いです。貸し切りのゲストハウスも増えています。

結婚式に使うアイテム選びはどこまで手作りすればいいのか